〜昼は担い手として、夜は会所へ。宵宮の一日を味わう2プラン〜 本祭の前日、10月10日(土)は「宵宮」。 飾り立てられた曳山が各町に並び、昼は曳山を曳き、夕刻には提灯が灯って町家にお囃子がひびく、一日を通じて祭りが息づく日です。本ツアーでは、普段は入れない町家(会所)を訪ね、宵宮ならではの体験をお楽しみいただきます。 昼の「宵宮曳き手 曳き手体験」と、夜の「会所に招かれる宵宮の夜」、一日の異なる時間帯を味わう2つのプランをご用意しました。
普段は関係者以外立ち入れない「町家(会所)」を特別に見学。 昼のプランでは、会所の見学と「宵宮曳き」に曳き手として参加。 夜のプランでは、熱気あふれる会所に招かれ、曳山の内側を間近で体験。 それぞれの時間帯に合わせて、昼食または夕食をご用意。
宵宮(よみや)とは 大津祭は、本祭(10月11日)の前日にあたる10月10日を「宵宮(よみや)」と呼びます。夜だけでなく、一日を通じて祭りが動く日です。日中は各町で曳山を曳く「宵宮曳き」が行われ、夕刻になると提灯が灯り、町家からお囃子がひびきます。飾り立てられた曳山と、昼から夜へと移りゆく祭りの表情を楽しめる、本祭とはまた違った一日です。
町家(会所)とは 各曳山町にある「町家(会所)」は、町家の2階でお囃子の稽古や祭りの支度をする、祭りの担い手の場所。普段は関係者以外が立ち入れない、祭りの内側です。両プランとも、この町家(会所)の見学を体験の中心としています。
《2つのプランからお選びいただけます》 【昼のプラン】宵宮曳き体験 湯立山の宵宮を、担い手として体感。〜会所見学と宵宮曳き体験〜 ・曳山の世界にふれる:まず曳山展示館へ。大津祭の歴史や見どころにふれ、期待を高めて向かいます。 ・会所を見学:町家(会所)で町衆から話を聞けます。 ・各町の曳山も:準備を進める各町の曳山を、間近にご覧いただけます。 ・宵宮曳きに参加:曳き手として綱を引き、曳山を動かします(約45〜90分)。 ・豆藤(まめとう)の弁当付き:大正11年創業、祭りの町に本店を構える「豆藤」のお弁当をご用意します。
【夜のプラン】宵宮町家見学 会所に招かれる、宵宮の夜。〜曳山の内側と、町衆の語り〜 宵宮囃子の夜を迎えようと、町の熱気が高まる時刻。曳山の町家(会所)へご案内します。 ・曳山の世界にふれる:まず曳山展示館へ。大津祭の歴史や見どころにふれ、期待を高めて向かいます。 ・会所に招かれる:普段は入れない町家(会所)で、町衆から曳山の話を聞けます。 ・曳山を間近に:町家の2階から、曳山の内側を間近に見せていただきます。 ・宵宮の街をガイドと:お囃子が響く宵宮の街を、ガイドとともに巡ります。 ・魚忠で夕食:宵宮で賑わう町なかの町家・大津魚忠(国登録有形文化財)にて。
※動きやすい服装・靴でご参加ください。 ※雨天決行です。各自雨具をご準備ください(荒天時は中止の場合があります)。 ※終了後、各町では宵宮囃子などが行われています。宵宮のまち歩きもお楽しみください。
■ 本ツアーでは、旅行手続き書類や最終日程表の郵送は行っておりません。当日のご案内(最終日程表)は、ご予約確定メールに記載されているリンク「予約詳細」からご確認いただけますようお願いいたします。